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ペルー共和国 (Republic of Peru) |
| 人口 | 2714.8万人 | 面積 | 128.5万km2 |
| 首都 | リマ | 宗教 | キリスト教(カトリック) |
| 言語 | スペイン語、ケチュア語、アイマラ語 | 通貨 | ソル |
| 旅行期間 | 2005年4月22日〜2005年4月30日(9日間) | ||
| 訪問経路 | (日本)〜(アメリカ)〜リマ〜ナスカ〜クスコ・マチュピチュ〜プーノ〜(ボリビア) | ||
【リマ旧市街アルマス広場】
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【リマ中心部】
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【リマ中心部】
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【宗教裁判所博物館】
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ほっと一息 インカコーラ 南緯12度半。 熱帯の太陽照りつけるリマ。 歩き回ったセントロ。 前泊の中級ホテルから安宿に居を移し、 休息のひととき。 フルーツジュースとインカコーラ。 喧噪の大通り。 次々とやってくるおんぼろバス。 初めての国なのに懐かしい 煤けた風景の中の 旅の感覚。 次に来たバスに乗って新市街へ。 |
【宗教裁判所博物館】
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【考古学博物館】
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【リマ新市街】
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【リマ新市街】
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大平洋を望む 夕焼けの刻 混沌の旧市街から抜け出すと、 瀟洒な住宅が並ぶ、 緑も豊かな新市街ミラフローレス。 外資系ファーストフードの店や、 高級ホテルが集まり、 道ゆく西洋人観光客の姿も多い。 みな治安の悪い中心部を避け、 このあたりに滞在しているのだ。 まもなく夕暮れ。 大通りの突き当たり、 広がる海が見える。 水平線の遥か彼方にアジアがある。 |
【リマのバスターミナル】
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【ナスカの町】
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4月25日 小型セスナに乗って ナスカ遊覧 ナスカの地上絵観光は、 空気の澄み渡る朝と夕方が適とされる。 空港というよりも飛行場。 六人乗りの小型セスナが並ぶ。 機長一人にお客が五人。 周囲はガタイの大きな西洋人。 我々小柄な東洋人夫婦は 別々の飛行機に分かれて乗る羽目に。 でもそのお陰で助手席に案内された。 ヘッドフォンかぶり、計器盤を確認し、 唸るエンジン音と共に、離陸。 いざ大空へ。 |
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世界七不思議の一つ 地上絵 飛行時間は約三十分。 ふんわりと浮かぶ空の旅。 やがて機長が大地を指差す。 鯨。三角形。宇宙飛行士。 左旋回、続いて右旋回。 猿。犬。コンドル。蜘蛛。ハチドリ。 有名なあの絵もあれば、 正直よく見えなかった絵もあった。 ペリカン。オウム。手。木。 風化が進み、 やがて消えゆく運命という地上絵たち。 いったい誰が描いたのか。 |
【ナスカの遺跡】
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【ナスカ近郊の水路】
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砂漠に今も眠る 古代のミイラたち 地上絵を描いたのは ひょっとしたら彼らかもしれない。 ナスカの町から車で小一時間。 灼熱の太陽に焦がされて、 荒涼たる砂漠の中で晒されている。 身にまとっていた衣服の端切れや、 長く編み込んだ髪の毛や、 幼くして死んだ赤子の骨も残る。 地上絵だけのつもりだったナスカだが、 近郊の見所も見応えがあった。 夜行バスでアンデス山中、 標高〇から標高三千の高地へ。 |
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