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南米大陸横断その4 ペルー/天空都市マチュピチュ(2005年春)

インカ文明の中心地であった古都クスコ。
そしてキング・オブ・世界遺産のマチュピチュへ。

 ペルー共和国
(Republic of Peru)
4月27日
古代インカ道を辿る 高原列車の旅


クスコからマチュピチュへ。険しいアンデスを行く鉄道の旅。天井はガラス張りの展望窓、食事付きの豪華列車(値段も高い!)。

途中停車したいくつかの駅では、土産の売り子が集まってくる。驚いたのは、フィルムと一緒にデジカメ用のメモリーカードが揃っていたこと。

朝七時にクスコを発った列車は、十一時アグアスカリエンテス到着。いろは坂もびっくりの急坂を登りつめ、岩峰の上に鎮座する失われた都市へ。

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【マチュピチュ行の鉄道】

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【クスコ市街を見下ろす】

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【マチュピチュ行の鉄道】

孤高の世界遺産 マチュピチュ

世界中に数ある世界遺産の中でも、最強の呼び声高いマチュピチュ。当時一万人が生活していたという大遺跡。

ケチュア語で「老いた峰」を意味するが、遺跡を見下ろす位置に「若い峰」ことワイナピチュへの軽登山。

三千メートルを超える青い山並みと、遥か下方を蛇行するビルバンバ川の濁流と、なぜこんな地形に町を築いたのか、また築くことができたのか、感嘆の念を抱いて見つめる大展望。いやあ、はるばる来た甲斐があった。

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【ワイナピチュからの景色】

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【ワイナピチュ】

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【ワイナピチュからの景色】

今も生きる 驚愕の水利技術

斜面を埋め尽くす段々畑。庶民の居住区、技術者たちの作業場、そして神に祈りを捧げた太陽の神殿。

路地や階段が迷路のように入り組んでいる。歴史に思いを馳せながら歩くだけでも楽しい。

そんなマチュピチュ遺跡の街角で、一つだけ「過去」ではないところがある。二十一世紀の「現代」になっても、水が流れ続けている。

段々畑に水路が引かれ、神殿や居住区に沿って水汲み場が設けられ、斜面に刻まれた水路を水は流れ落ち、また下の水汲み場に、新たな水を供給し続けている。

安定した水の供給があったからこそ、一万の人々がこの空中都市で生きた。インカすごいぜ。

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【マチュピチュ】

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【マチュピチュ】

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【マチュピチュ】

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【マチュピチュ】

アグアスカリエンテス温泉
【アグアスカリエンテス温泉】

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