タヒチ 研修旅行その1/成田発(2026年冬)
南太平洋の南国リゾート。水上バンガローに滞在し、ポリネシア文化に触れる。
1月30日 成田発、太平洋を越えて11時間の空の旅
成田からタヒチの首都パペーテへ。エアタヒチヌイの直行便は火曜と金曜の週2便、3泊5日または6泊8日で訪れるのが一般的だ。今回の研修ツアーは金曜発~翌火曜帰国の3泊5日、成田を夜の出発である。所要時間はおよそ11時間、時差はハワイと同じマイナス19時間(タヒチのほうが5時間早い)。
【東京/成田からパペーテへ】
かつて日本からタヒチへ行くフライトは日本人ハネムーナーにあふれていたと聞くが、残念ながら機内をざっと見渡す限り日本人客は少ない。欧米系が多く、アジア人らしき乗客も多いが大半は中国人または韓国人のようだ。空席も目立っている。
タヒチを訪れる日本人客を増やす。そのためにまずはタヒチの魅力を学びに行く。今回の研修旅行に課せられたミッションでもあるのだ。
【エアタヒチヌイの機内】
太平洋を越えて、日付変更線を越えて、いざタヒチへ。


