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首都ソウルに到着。 何本もの地下鉄が交差し、東京にも似た大都会。

そんな韓国が、日本と最も異なる点。 それは南北分断国家であるということ。
とりわけソウルは、北朝鮮との軍事境界線、いわゆる38度線から至近の場所にある。

ソウルから日帰りで参加のできる板門店ツアー。日本語ガイドがついた。
このツアーのために、市場で長ズボンを買っていた。

国連軍の基地で、簡単な説明と、何があっても文句は言いませんという旨の誓約書に署名をする。
その日は晴れだったが、たとえ雨の日でも、決して傘を差してはいけないそうだ。

独特の張り詰めた緊張感。微動だにしない兵士たち。
軍事境界線を挟んで、すぐ向こう側に立っているのは北朝鮮の兵士なのだ。

それまでに見たことのある国境は、シンガポールとマレーシア間の、交通量が膨大な国境のみ。
国の境とは何か。深く考えさせられた。

 大韓民国
(Republic of Korea)
人口 4819万人 面積 9万9274km2
首都 ソウル 宗教 仏教(大乗)、儒教、キリスト教
言語 韓国語 通貨 ウォン
旅行期間 2003年9月9日〜2003年9月19日(11日間)
訪問経路 (日本・下関)〜釜山→慶州→俗離山→温陽〜ソウル/板門店〜釜山〜(日本)

東京とよく似たソウルの都心   景福宮や東大門市場など、まずは名所を巡る

ソウル ソウル

ソウル ソウル

安くて便利な地下鉄で   漢江の南、新市街江南地区も訪れた

ソウル ソウル

ソウル 板門店

ソウルから日帰りの板門店ツアー   北朝鮮との軍事境界線を体験

板門店 板門店

一路、帰国の途   特急セマウルに乗ってソウルから釜山へ

ソウル セマウル号

釜山


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