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アセアンツアー最終日は酷暑のバンコク市内観光。
およびコンテストの授賞式について。
トラベルジャーナル紙掲載記事はこちら(PDFファイル)
3月25日
体感温度は40度? 酷暑のバンコク市内観光
ツアー最終日はバンコク市内観光。スカイトレインと水上バスを乗り継いで、暁の寺ワットアルンへ。その途中、アセアンセンターの職員の方が、日本人らしきおじさんに声をかけて一緒に写真を撮っており、なんだろうと思ったら、笑点の木久蔵さん(木久扇に改名したんだっけ?)だった。
その後、ワットポーでマッサージ体験をし、王宮を観光。この日は以上に暑く、その後の予定を取りやめて自由行動、ホテルに戻ることになった。
【バンコクスカイトレインBTS】
【チャオプラヤ川】
【暁の寺ワット・アルン】
夜、職員の方の知人という大使館職員の方が同席しての夕食を経て、空港に。夜行便で翌朝帰国となった。
これにて5泊7日のアセアンツアーは終了。こういった形での旅行は初めてであり、貴重で面白い体験であった。とはいえ、今までにない斬新なツアー企画を募集、として催された当コンテスト、その受賞ツアーが、結果的にシェムリアップ&バンコクという東南アジア観光のド定番の組み合わせだったことは、正直残念であった。
3月31日
表彰式、アセアンセンターの総会にて
帰国から1週間後、都内某所にて表彰式が催された。アセアンセンターの年次総会の中の1コマとして行われ、淡々と終了。
【アセアンツアーコンテスト受賞式】
【アセアンツアーコンテスト受賞式】
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