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オーストラリア子連れ旅行/7日目 待望のツーショット with コアラ

長男(高2)&長女(中3)&次女(小6)
コアラに会いに南の大陸へ! 途中合流の長男は無事に着けるか?

8月14日
大人気タロンガ動物園と、ロックス&ハーバーブリッジ散歩


本日の目的地はタロンガ動物園。オーストラリア旅行と言えばやっぱり外せないのが、カンガルーやコアラといった豪州ならではの動物たちに出会うことでしょう。シドニー市内には複数の動物園がありますが、その中でも100年以上の歴史を誇るのがタロンガ動物園です。

市内中心部からバスで行く方法と、サーキュラーキーからフェリーで行く方法があるのですが、正門側に到着するバスを選びました。ハーバーブリッジを越えて、ノースシドニーの住宅街を抜けていきます。

シドニー/路線バス
【シドニー/路線バス】

正門を選んだ理由は、コアラとの2ショット写真が撮れるコアラエンカウンターの申し込みが、正門側のオフィスに限られるから。動物園の開園は9時半ですが、エンカウンターの受付開始は30分早い9時からでした。

無事に11時過ぎの回の予約を済ませ、開園を待ちます。平日ですがそれなりに人は多く、制服を着た子供たちの姿も。学校の遠足なのでしょう、何に使うのか班ごとに動物に関連したような工作物を持っていました。

シドニー/タロンガ動物園入口
【シドニー/タロンガ動物園入口】

日本の動物園と同じようにライオン、ゾウ、キリンなどもいますが、まずはやはりオーストラリアの動物たちが見られる「NURA DIYA」へ。「NURA DIYA」とはアボリジニの言葉で「この国」を意味するそうです。

何と言ってもカンガルーとコアラが有名ですが、ほかにも野犬の一種であるディンゴ、丸々とした体形のウォンバット、有袋類のタスマニアデビル、さらにはダチョウに似て飛べない鳥のエミューまで、固有の動物たちは意外に多いのだと気づきました。

シドニー/タロンガ動物園のカンガルー
【シドニー/タロンガ動物園のカンガルー】

そしてコアラ。個人的には東京の多摩動物園で見たことがあるのですが、さすが本場、木の幹にぎゅっとしがみつく10匹近い数のコアラを見ることができました。

さらにコアラとの写真が撮れるエンカウンターは別の場所、個室のように区切られたところにありました。1グループ最大4名、与えられた時間は5分、さらにケアンズなど場所によって抱っこができるところもありますが、シドニーを含むニューサウスウェールズ州ではお触り禁止になっています。

我が家は家族5人のため、2手に分かれてコアラに会いに。はじめは寝ているようだったコアラですが、嬉しいことに顔を向けてくれました。

シドニー/タロンガ動物園のコアラ
【シドニー/タロンガ動物園のコアラ】

園内で昼食をとった後、海洋動物たちのエリアへ。ここにはペンギンたちがいました。

実はペンギン、南極のほか、南アフリカ、南米パタゴニア、そしてオーストラリアやニュージーランドと、実は南半球にしか生息していないのですね(厳密にはガラパゴス諸島のペンギンがギリギリ赤道直下で北半球も含むとか)。オーストラリアに住むコガタペンギンは名のとおり、最も小さな種類だそうです。

シドニー/タロンガ動物園のペンギンについての展示
【シドニー/タロンガ動物園のペンギンについての展示】

タロンガ動物園からの復路はフェリー。シドニー中心部サーキュラーキーに戻ってきました。

空模様が不安定で時折雨がぱらつく中、シドニーで最も古いと言われるロックス地区へ。18世紀末頃、イギリス本土からの流刑者や労働者が集まって町が形成されていったそうです。

シドニー/ロックス地区
【シドニー/ロックス地区】

シドニー湾に突き出すような位置にあるロックス地区は、湾を横断するハーバーブリッジのたもとでもあります。オペラハウスと並ぶシドニーのシンボル的なアーチ橋、鉄道が通り、バスが通り、一般車両が通り、歩道もあるので徒歩で通行することもできます。

シドニー/ハーバーブリッジ
【シドニー/ハーバーブリッジ】

あいにくの雨の中、シドニーの中心部を歩きながらお土産探し。最近の旅行では子供たちが最も楽しみにしている時間でもあり、あっちのお店へ行ったり、こっちのお店へ行ったり。

19世紀末からの歴史を誇るストランドアーケード。メルボルンにも同様の古いアーケード街がありましたが、日本でいうなら昭和レトロな商店街という感じでしょうか? いや、そんな庶民的な雰囲気ではなく、もっとオシャレで高級感のあるアーケードでした。

シドニー/ストランドアーケード
【シドニー/ストランドアーケード】

通称QVBと呼ばれるクイーン・ヴィクトリア・ビルディングへ行ったり、手頃なものが売っているかとスーパーへ入ったり、特に買いたいものがあるわけではないですが、ユニクロや紀伊國屋書店といった日系のお店にも行ってみました。

シドニー/紀伊國屋書店
【シドニー/紀伊國屋書店】

思えば若い頃の旅行では、訪れた北米や東南アジアの町で日系のスーパーや書店へ行くと、久方ぶりの日本語の情報が手に入って有難かったものでした。

ネット全盛の時代、スマホさえあれば日本のニュースでも何でも簡単に手に入るので、役割は薄れているのかもしれませんが、この感覚子供たちに伝わるかな~。

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