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ラスベガスおすすめホテル&見どころ案内

世界有数のエンターテインメント・シティ、ラスベガス。多くの個性的なホテルやアトラクションがあります。どこに滞在して、どこで遊ぶか。

本記事ではファミリーでも滞在しやすい中級価格帯のホテルや、人気の見どころをご紹介します。

ラスベガス

目次
1.斬新な外観、巨大ピラミッドのルクソール
2.おとぎの国のようなエクスカリバー
3.自由の女神を再現、ニューヨーク・ニューヨーク
4.リゾート間トラムは無料で乗れて、意外に便利
5.親子で楽しいエムアンドエムズ・ワールド



1.斬新な外観、巨大ピラミッドのルクソール

個性的なホテルが多いラスベガスにあって、ひときわ目立つ外観といえばここ、ピラミッド型のルクソールです。頂点からレーザービームが発射されている様子は、空港からも見ることができるほどです。

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巨大なスフィンクスが鎮座していたり、大きなオベリスクが建てられていたり、ピラミッド型なので当たり前ですが、内部の屋根が傾斜していたり、思わず笑ってしまうような楽しさがあります。

地下神殿のような雰囲気でエキゾチックなバフェもおすすめ。中華やイタリアンなど種類も豊富で、料金的にもお手頃です。寿司コーナーもありますが、人気が高く、並べられる傍らから、あっという間に売り切れていました。

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2.おとぎの国のようなお城が並ぶエクスカリバー

5~6世紀のイギリスで活躍した伝説のアーサー王の時代をテーマにしたエクスカリバー。エクスカリバーというのはアーサー王がつかった聖なる剣のことで、ゲームの世界にもよく登場しますね。

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ポップでカラフルな中世のお城のような外観、一方で中はわりと落ち着いてクラシックな雰囲気です。トーナメント・オブ・キングスという、ファミリー向けのディナーショーも人気です。

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3.自由の女神を再現、ニューヨーク・ニューヨーク

1930年代のマンハッタンがテーマなのは、ニューヨーク・ニューヨーク。何といっても実物2分の1サイズで再現された自由の女神像が目印です。

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名物アトラクションといえばローラー・コースター。自由の女神像や摩天楼の間をすり抜け、最大時速108キロの猛スピードで駆け巡ります。ただし身長137センチ以上でないと乗れません。

ストリップに面して併設されているハーシーズ・チョコレート・ワールドも人気です。お土産を選ぶにもいいですね。

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4.リゾート間トラムは無料で乗れて、意外に便利

車社会のラスベガス。移動はバスかタクシーになりますが、一部でモノレールやトラムも走っています。

モノレールは南のMGMグランドから北のSLSラスベガスまで、ストリップから少し離れて、コンベンションセンターを経由したルートです。滞在ホテルの場所や行き先によっては便利です。

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トラムは下記の3区間。同系列のホテルを結び、距離は短いのですが、誰でも無料で乗車することができます。短いといっても、1つのホテルと1つのホテルの間が数100メートル離れているのが当たり前のラスベガス、意外と利用価値はありますよ。

  • ・ティーアイ~ミラージュ間
  • ・ベラッジオ~シティセンター~モンテカルロ間
  • ・エクスカリバー~ルクソール~マンダレイベイ間 ※ルクソールはマンダレイベイ発(北行き)のみ停車

5.親子で楽しいM&M'sワールド

赤、青、黄色、カラフルで丸いキャラクターでおなじみのM&M'sチョコレート。そのテーマパークのようなショップがストリップ沿い、ニュー・フォーコーナーの少し北にあります。

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4階建ての建物はまさにM'sワールド。チョコレートやキャラクターグッズなどが売られているのはもちろん、店内の内装いたるところにキャラクターたちがあしらわれていて、観ているだけでも愉快になります。

3階にはシアターがあり、立体映像のオリジナルムービーを観ることもできます。もちろん英語がわからなくても楽しめますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

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