このたびは「輪〜ふねしゅーの自転車世界一周」に
ご来訪いただき、ありがとうございます。
<はじめに>
当ホームページは、「ふねしゅーの地球紀行〜銀輪40000kmの旅」と題し、2001年1月に開設されました。
「銀輪」とは自転車のこと。「40000km」とは地球一周の距離のこと。「ふねしゅーの地球紀行」は、906日間40856kmに及んだ自転車旅行の記録として始まりました。
「輪」には3つの意味が込められています。1:自転車
私「ふねしゅー」の原点です。
2:人と人とのつながり
列に並ぶのと違い、対になって向かい合うのとも違い、誰もが互いに平等な関係です。
オリンピックで五輪の旗が掲げられるように、平和(友好関係)の象徴でもあります。
3:この世界、もしくは宇宙
金輪際や輪廻などという言葉が示すように、東洋的な世界(宇宙)観を意味します。
人はいつか死ぬ。形あるものはいつか滅びる。この世の無常をも表しています。
世界一周の過程で、もちろん楽しいこともありましたが、悲しいこと、憤りを感じたこともたくさんありました。
戦争、貧困、差別、暴力、怨嗟、環境破壊、……。
現代の人類は、科学や文明の発展とは裏腹に、ますます多くの難題を抱えているように思います。
解決策として、私は「旅」を提唱いたします。異文化尊重、地域活性、実体験。この困難な時代にあって、旅には、多様な文化を認め、地域を勇気づけ、人と人とを結びつける力があります。
旅の力で日本を元気にし、世界を平和にする。「輪〜ふねしゅーの自転車世界一周」にご期待下さい。
